浄水場での浄化の現状 (水道水)
ダム湖、川、湖など(原水)→浄水場での浄化→水道水として供給


浄水場で生まれる有害・不快な物質

 身体に危険な消毒副生成物 (トリハロメタンなど)

 生活に不快な塩素化合物質 (カルキ臭など)

 水道設備の寿命を縮める (錆・スケールなど)

 衛生面での細菌の巣 (ぬめりなど)


 この原因は浄水場で消毒のために入れる塩素ではなく、水中のアンモニアや鉄・マンガンを除去するために、浄水プロセスの最初に行う塩素処理(前塩素)で発生する。

 今後ますます、水源の水質の汚れが進行すると、消毒副生成物が増える事が懸念されます。



 通常の緩速ろ過浄水場

 通常の急速ろ過浄水装置 (塩素消毒だけのものもある。)

 高度浄水処理 (大阪府の高度処理実験フロー)
・砂ろ過の前にオゾンを使う実験なども実施している。

高度浄水処理 (東京都金町浄水場の高度浄水処理フロー)
※高度浄水処理ではアンモニア、マンガン、臭気、ABS(LAS)などは全く除去できない。



「水道法に基づく水質基準一覧」
【資料ご請求フォーム】
下記にご記入の上送信下さい。
(メールアドレスの間違いにご注意下さい)

ご意見・ご要望、お気付きの点等ございましたらお聞かせください。(任意)
例)郵送希望、など

※郵送ご希望の方は必須
お名前
※郵送ご希望の方は必須
郵便番号
※郵送ご希望の方は必須
ご住所
※メールでご希望の方は必須
電子メールアドレス

受信次第送付いたします。しばらくお待ちくださいませ。

        

TOPへ戻る
------------------------------------------------
Copyright (C) 2003 Meisui Kobo All Rights Reserved.